自分に合うノートの取り方を知ろう

よく友達からこの様な質問をされます

『ロベちゃんってど言う風にノートをとっているの?』と

今までノートの取り方について特に深く考えたことはなかったのでその時は適当に答えたのですが、最近効率のいいノートの取り方は何だろう、と考え始めましたのでリサーチしました。

ズバリ結果から言うと

自分に合ったノートの取り方を見つけないと効率が悪くなります

『え?そんなことはわかっとるわ』とつっこまれると思いますので詳しく説明をしよう

リサーチを始めると、まず出てきたのは、1989年にアメリカの名門、コーネル大学の学生のためにWalker Palk氏が開発したノート術「コーネル式ノート術」と言うものだ

簡単に言うと、ノートを3つのエリアに分けて、ノートを取ると言うやり方

・ノート

・キーワード

・サマリー

興味がある方は検索してみてください

しかし、このノート術は単純すぎて全ての人々に適応しているとは限らない

そこで、さらにリサーチを続けていると面白い論文が出てきました

学習者の思考スタイルによる学習効果の差異」と言う論文

この論文は中学部の生徒127人を対象にした研究で、本来の板書を使った方法ではなく、プレゼンテーション式(文字とイメージ)で授業を行い、生徒たちのノートを分析した研究である

そこで、思考スタイルの分析手法として、エマジェネティックスプロフィールと言う手法を用いて4つの思考スタイルに分けました

エマジェネティックスとは、Geil Browning氏により考案された思考と行動の情報の心理プロフィールである

アメリカでは、マイクロソフトヒルトンホテルなどの、世界的な一流企業が導入している

まず思考スタイルを4つに分けます

・分析型

・ディテール型

・コンセプト型

・社交型

そして、3つの行動スタイル

・自己表現性

・自己主張性

・柔軟性

結果、分析型とディテール型の生徒のノートには文字を中心としたメモが多く、社交型とコンセプト型の生徒はイメージを中心としたメモが多かった

即ち、自分は何型かにより記憶の仕方も異なってくると言える

まずは自分を知り、それを生活の効率化に適応していくと成果につながるだろう

ちなみに自分は何型か知りたい方は以下のサイトにアクセスしてみて下さい

参考文献

http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/paper/2010/pdf/97.pdf
https://www.forestpub.co.jp/amazon/eg/eg_ch1.pdf

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